タブ セクション
 
 
 

下のセクションにはいくつかのタブがあり、デバイスを使用してモーション キャプチャ データを処理することができます。

アタッチメント(Attachment)タブ

アタッチメント(Attachment)タブでアタッチメントを作成できます。 アタッチメントの作成を参照してください。

アタッチメントには、アトリビュート アタッチメントとコマンド アタッチメントがあります。アトリビュート アタッチメントは、アトリビュートとデバイス軸の間のコネクションです。コマンド アタッチメントは、ボタンを押したときに出されるコマンドです。

デバイス(Device)

現在のモーション キャプチャ デバイスのサーバ名を指定します。 サーバを参照してください。

軸(Axis)

現在のデバイスのモーション キャプチャ データ タイプを指定します。 を参照してください。

クラッチ(Clutch)

現在の軸が使用できるすべてのクラッチを一覧表示します。選択されたクラッチは、指定されたボタンと軸の間のコネクションとして機能します。

ノード(Node)

現在のオブジェクトが使用できるすべてのノードを一覧表示します。セレクション モードの間はこのリストは使用できません。

アトリビュート(Attribute)

選択されたノードでキー設定可のすべてのターゲット アトリビュートを一覧表示します。このアトリビュートは現在のサーバーで指定されたデバイスにアタッチされます。

選択項目(Selection)

セレクション モードをオンまたはオフにします。現在選択されているオブジェクトのみにコネクションを作成する場合は、選択項目(Selection)を選択します。これは、入力デバイスでオブジェクトをインタラクティブに操作するときに便利です。基本的なモーション キャプチャ作業の場合は異なります。

オブジェクト(Object)

オブジェクト モードをオンまたはオフにします。ほとんどのモーション キャプチャの場合は、オブジェクト(Object)を選択します。デバイスをターゲット アトリビュートにコネクトすると、そのコネクションは常に有効になります。

マッピング(Mapping)タブ

マッピング(Mapping)タブには、アトリビュート アタッチメントを変更するための設定項目があります。 アタッチメントの編集を参照してください。

デバイス(Device)

現在のモーション キャプチャ デバイスのサーバ名を指定します。 サーバを参照してください。

軸(Axis)

現在のデバイスのモーション キャプチャ データ タイプを指定します。 を参照してください。

スケール(Scale)

モーション キャプチャ データをスケールする位置の増分を設定します。

オフセット(Offset)

モーション キャプチャ データのオフセットを設定します。

絶対(Absolute)

絶対(Absolute)モーション キャプチャ データのマッピング タイプをオンまたはオフにします。絶対マッピングでは、原点に対してスケールおよびオフセットされます。デバイスを動かして原点から 1 フィート離すと、ターゲット アトリビュートも原点から 1 フィート離れるように変化します。絶対マッピングは、モーション キャプチャに便利です。

相対(Relative)

相対(Relative)マッピング モーション キャプチャ データのマッピング タイプをオンまたはオフにします。相対マッピングでは、原点には関係なく、デバイスの最終位置に対して調整されます。デバイスを 1 フィート右に移動すると、ターゲット アトリビュートも 1 フィート右に移動します。相対マッピングは、定位置に必ず戻るデスクトップ入力デバイスを使用する場合に便利です。

ワールド(World)

ワールド空間のデバイス マッピング(World space device mapping)をオンまたはオフにします。モーション キャプチャ作業を行う場合は、ワールド モードをお勧めします。

ビュー(View)

ビュー モードのデバイス マッピングをオンまたはオフにします。オンの場合は、デバイスの座標がアクティブなカメラの空間に変換されます。

フィルタ(Filters)タブ

フィルタ(Filters)タブでは、モーション データをプレビューしたり、それをアニメーション カーブに変換するときに使用できるフィルタやリサンプラを定義することができます。 フィルタまたはリサンプラの作成を参照してください。

アクティブ フィルタ(Active Filters)

現在のモーション キャプチャ データのアクティブ フィルタをすべて一覧表示します。 フィルタとリサンプラを参照してください。

非アクティブ フィルタ(Inactive Filters)

現在のモーション キャプチャ データの非アクティブ フィルタをすべて一覧表示します。

アクティブ リサンプラ(Active Resamplers)

現在のモーション キャプチャ データのアクティブ リサンプラをすべて一覧表示します。 フィルタとリサンプラを参照してください。

非アクティブ リサンプラ(Inactive Resamplers)

現在のモーション キャプチャ データの非アクティブ リサンプラをすべて一覧表示します。

リサンプラ(Resamplers)

リサンプラを使用して、所定のカーネルを持つ特定の周波数に合わせたデータのリサンプルができます。データの一時的な値を変更する場合にも、リサンプラが使用できます。

簡略化(simplify)

ほぼリニアなサンプルのグループを 2 つのリニアサンプルにリサンプルします。

最も近いサンプル(closest sample)

最も近いサンプルを使用し、一定の出力レートでサンプルをリサンプルします。

リニア補間(Linear Interpolation)

2 つの最も近いサンプルの間のリニア補間に基づいてリサンプルします。

ボックス(box)

サンプルの移動平均に基づいてリサンプルします。

テント(tent)

次の公式でウェイト付けされた移動平均に基づいて、リサンプルします。

ガウス 1/sqrt(2)(gaussianSqrt)

次の公式でウェイト付けされた移動平均に基づいて、リサンプルします。

ガウス 1/2(Gaussian 1/2)

次の公式でウェイト付けされた移動平均に基づいて、リサンプルします。

オプション(Options)タブ

オプション(Options)タブには、タスクを読み書きするための各種オプションがあります。詳細については、 テイクの番号付け テイクの表示 モーション データの記録を参照してください。

テイクの書き込みオプション(Write Take Options)

次のいずれかのオプションを設定します。

リニア単位(Linear Units)

テイク データは指定した 2 次元の単位で、ディスクに保存されます。

角度単位(Angular Units)

テイク データは指定した 3 次元の単位で、ディスクに保存されます。

桁数(Precision)

カレント テイクの書き込みに使用する単位の桁数を設定します。

タイム スタンプ(Time Stamps)

オンの場合、テイク データをディスクに保存するときに、カレント タイムがスタンプされます。

番号付きテイク(Numbered Takes)

オンの場合、テイク データをディスクに保存するときに、番号が割り当てられます。

自動増分(Auto Increment)

オンの場合、ディスクに保存されたテイクは自動的に増えます。

開始テイク(Starting Take)

モーション キャプチャ データを保存するテイクを指定します。

テイクの読み取りオプション(Read Take Options)

次のいずれかのオプションを設定します。

リニア単位(Linear Units)

テイク データは指定した 2 次元の単位で、ディスクに保存されます。

角度単位(Angular Units)

テイク データは指定した 3 次元の単位で、ディスクに保存されます。

タイム スタンプ(Time Stamps)

オンの場合、テイク データをディスクに保存するときに、カレント タイムがスタンプされます。

周波数の使用(Use Frequency)

データが書き込まれる 1 秒当たりのフレーム数を指定します。

コントロール(Controls)タブ

コントロール(Controls)タブには、モーション キャプチャ シーケンスのリハーサルや記録、レビューのための設定項目があります。これらの手順については、 モーション キャプチャ プロセスを参照してください。

リハーサル(Rehearse)

オンの場合、モーション キャプチャ セッションにリハーサル(Rehearse)モードを設定します。リハーサル モードでは、記録する前にモーションをリアル タイムで表示できます。

レコーディング時間(Recording Duration)

モーション キャプチャ記録セッションの時間の長さを設定します。このフィールドの単位は、ユーザ Maya 環境プリファレンスで指定した単位と同じです。

記録(Record)

オンの場合、モーション キャプチャ セッションに記録(Record)モードを設定します。記録モードでは、記録可能なすべてのデバイスがデータの記録を開始します。記録の開始時間としてカレント タイムが使用されます。

レビュー(Review)

オンの場合、モーション キャプチャセッションをプレビュー、適用、または閉じることができます。テイクの適用(Apply Take)をクリックすると、Maya は記録したモーション データをターゲット アトリビュートに適用し、プレビュー データはテイクの適用(Apply Take)が有効なすべてのデバイスと軸に適用されます(テイクの適用の有効化(Enable Apply Take)を参照)。

モニタの有効化(Enable Monitor)

オンの場合、記録するときにターゲット アトリビュートが現在のデバイスからライブ データを取得するように設定します。

記録の有効化(Enable Record)

オンの場合、テイクの適用(Apply Take)をクリックしたときに、データはデバイスに記録されます。

テイクの適用の有効化(Enable Apply Take)

オンの場合、テイクの適用(Apply Take)をクリックしたときに、データはデバイスのターゲット アトリビュートに適用されません。

記録中に再生(Play While Recording)

記録しながら、テイクのプレビューが表示できます。

アタッチメントの保存(Save Attachments)

デバイス(Device)アウトライナで選択したデバイス、軸、およびアタッチメントを保存します。

バーチャル デバイスの保存(Save Virtual Device)

デバイス(Device)アウトライナで選択した実際のデバイスをバーチャル デバイスとして保存します。

テイクの読み取り/書き込みコントロール(Read/Write Take Controls)

次のいずれかのオプションを設定します。

テイク(Take)

カレント テイクの名前を指定します。

番号(Number)

カレント テイクの番号を指定します。

レビュー時にテイクを書き込む(Write Take on Review)

レビューのときに、カレント テイクをディスクに保存します。