インタフェース(Interface)プリファレンス
 
 
 

インタフェース(Interface)

メニュー セット(Menu set)

これにより、起動時に Maya のメイン メニュー バーに表示されるメニュー セットが決まります。デフォルト設定はアニメーション(Animation)メニュー セットです。

メニュー バーの表示(Show Menubar)

メイン メニュー バーの表示/非表示を切り替えます(Windows および Linux)。パネル メニュー バーの表示/非表示を切り替えます(全プラットフォーム)。

ヒント:Mac OS X 上で Maya のメイン メニュー バーの表示/非表示を切り替えるには、アスタリスク ボタン(*)を 3 回押します。
タイトル バーの表示(Show Title Bar)

メイン メニュー バーのタイトル バーとスクリプト エディタ(Script Editor)(Windows および Linux)の非表示/表示を切り替えます。タイトル バーには、アプリケーションを展開したり折り畳んだりするためのウィンドウのコントロール ボタンが含まれます。

ウィンドウ(Windows)

サイズと位置の記憶(Remember Size and Position)をオンにすると、ウィンドウを一旦閉じて再度開いたときにウィンドウのサイズや位置が復元されます。オフの場合は、ウィンドウを開くと常にスクリーンの中心に表示されます。

コマンド ライン(Command Line)

Enter キー(Windows および Linux)または キー(Mac OS X)を押した後にカーソルが に残るようにする場合は、フォーカスの保持(Hold Focus)をオンにします。オフの場合は、カーソルはカレント ウィンドウに戻ります。

アトリビュート エディタを開く(Open Attribute Editor)

このオプションでは、アトリビュート エディタを開いたときの表示形式を指定します( +A(Windows および Linux)または +a(Mac OS X)を押す)。フローティング ウィンドウにアトリビュート エディタを表示するには、別のウィンドウ(In Separate Window)を選択します。Maya のメイン ウィンドウにアトリビュート エディタを表示するには、Maya のメイン ウィンドウ(In Main Maya Window)を選択します。デフォルトでは、アトリビュート エディタは Maya のメイン ウィンドウに開きます。

ツール設定を開く(Open tool settings)

このオプションでは、ツール設定(Tool Settings)を開いたときの表示形式を指定します。フローティング ウィンドウにツール設定を表示するには、別のウィンドウ(In Separate Window)を選択します。Maya のメイン ウィンドウにツール設定を表示するには、Maya のメイン ウィンドウ(In Main Maya Window)を選択します。デフォルトでは、ツール設定ウィンドウは Maya のメイン ウィンドウに開きます。

レイヤ エディタを開く(Open Layer Editor)

このオプションでは、レイヤ エディタ(Layer Editor)を開いたときの表示形式を指定します(ウィンドウ > 一般エディタ > ディスプレイ レイヤ エディタ(Window > General Editors > Display Layer Editor)またはウィンドウ > レンダリング エディタ > レンダー レイヤ エディタ(Window > Rendering Editors > Render Layer Editor))。フローティング ウィンドウにレイヤ エディタを開くには、別のウィンドウ(In Separate Window)を選択します。Maya のメイン ウィンドウにレイヤ エディタを表示するには、Maya のメイン ウィンドウ(In Main Maya Window)を選択します。デフォルトでは、レイヤ エディタ ウィンドウは Maya のメイン ウィンドウに開きます。

エクスプレッション エディタ(Expression Editor)

エクスプレッションのテキストを編集するエディタを選択します。

デバイス(Devices)

マウスのスクロール ホイール(Mouse Scroll Wheel)

マウスのスクロール ホイールを使って Maya のスクロール バーを動かすかどうか設定します。オンにすると、Maya のさまざまなリストやウィンドウで、マウスのスクロール ホイールを使ってスクロールすることができます(たとえば、マウスのスクロール ホイールを使って長いアトリビュート リストをスクロールすることが可能です)。

マウスのトラッキング(Mouse Tracking)

Maya には、Mac OS X において、3 ボタン マウス、2 ボタン マウス、または 1 ボタン マウスを使用するオプションが用意されています。(マニュアルではすべて、3 ボタン マウスの使用を想定しています)。

次の表に、3 ボタン マウスのクリックに機能的に同等な 2 ボタンまたは 1 ボタン マウスのクリックを示します。

3 ボタン 2 ボタン 1 ボタン

+

+

+

+

または

+

+

+ +

2 ボタンまたは 1 ボタン マウスで、タンブル、トラック、ドリー、または選択ズームを使用する場合、そのコマンド コントロールは、3 ボタン マウスに対してマニュアルで説明したコントロールとは異なります。コントロールの変化を明記した表が、次にあります。

機能 3 ボタン 2 ボタン 1 ボタン

タンブル
Option キー + 左マウス ボタン Option キー + 左マウス ボタン Option キー + 左マウス ボタン

トラック
Option キー + 中マウス ボタン Option キー + コマンド キー + 左マウス ボタン Option キー + コマンド キー + 左マウス ボタン

ドリー
Option キー + 右マウス ボタン Option キー + 右マウス ボタン Option キー + Ctrl キー + 左マウス ボタン
選択ズーム Option キー + Ctrl キー + 左マウス ボタン Option キー + Ctrl キー + 左マウス ボタン 使用不可
注:選択ズームするには、選択ズームに対応するボタンを押した状態にし、ビューの、ドリー イン/アウトしたい部分の周りにボックスを描画します。

作成したボックスを左から右にドラッグすると、ドリー インします。

作成したボックスを右から左にドラッグすると、ドリー アウトします。