cMuscleWeightSave
 
 
 

説明: マッスル デフォーマ ウェイトを外部ファイルにロードまたは保存します。

フラグ:

ショート フラグ ロング フラグ 引数 説明
-a -axis int ポイントの位置ごとにロードするときのミラー軸。これは、検索および置き換えとともにポイントをミラーする場合に使用できます。-1 はミラーがないことを意味します。0 = X 軸、1 = Y 軸、2 = Z 軸を表します。
-act -action string 「save」、「load」、または「infs」のいずれかになります。デフォルトは「load」です。
-f -file string 使用するファイルを指定します。
-m -mode string ポイントのロードに使用するモード。「pointorder」または「pointposition」のどちらかになります。デフォルトは「pointorder」です。
-n -normalize boolean ロードするときにウェイトを正規化します。通常、スティッキーのこのフラグはオンにしておきます。
-pr -prune int 小数点以下、指定された値の桁でウェイトを切り捨てます。デフォルトは 0 で、これは切り捨てが行われないことを表します。
-rep -replace string 各インフルエンス名で置き換えに使用する文字列。
-spc -space string ポイント位置ごとにロードするときに、ポイントで使用するスペース。「world」または「object」になります。デフォルトは「world」です。
-src -search string 各インフルエンス名で検索に使用する文字列。
-sys -system string マッスル デフォーマ。
-tol -tolerance float ポイント位置を基準にロードするときには、ロードされるポイントはこの距離の二乗の範囲内に含まれていなければなりません。デフォルトは -1 で、これは無視を意味します。0 以上の値は一致許容値として使用されます。
-wt -weight string 変更するウェイトのタイプ。変更するウェイトのタイプ。次のいずれかの文字列になります。「sticky」、「stickyb」、「stickyc」、「sliding」、「direction」、「smartregiona」、「smartregionb」、「smartbulk」、「smartbulkangular」、「smartbulkwiden」、「smartslide」、「smartslideangular」、「smartsmooth」、「smartwrinkle」、「smartflatten」、「smartvolumize」、「force」、「jiggle」、「cycle」、「rest」、「relax」、「wrinkle」、「smooth」、「smoothcompress」、「smoothexpand」、「selfcollision」、「selfrigidity」、「selfVolumize」。何も指定しなかった場合、sticky とみなされます。

cMuscleWeightSave -sys cMuscleSystem1 -wt "sticky" -f "c:/temp/foo.txt" -action "save" ; // Save sticky weight, with no pruning 
cMuscleWeightSave -sys cMuscleSystem1 -wt "sticky" -normalize true -f "c:/temp/foo.txt" -action "load" ; // Load sticky weights and normalize them on load 
cMuscleWeightSave -sys cMuscleSystem1 -wt "jiggle" -prune 3 -f "c:/temp/foo.txt" -action "load" ; // Load jiggle weights and prune to 3 decimal places 
cMuscleWeightSave -f "c:/temp/foo.txt" -search "Lf" -replace "Rt" -action "infs" ; // Return the list of bones/muscles that were used in this file // taking into account any search and replace