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Maya 8.0 for Linux Qualification
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| 製品名 | バージョン | 製造年月日 |
| Maya Complete / Unlimited | 8.0 | 200607200022 |
| コンフュギレーション概要 |
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Maya と mental ray for Maya を快適に動作させるために下記のセクションを参考にプロセッサ、オペレーティングシステム、グラフィックスカード及びグラフィックスドライバが適しているかを判断する必要がございます。 その他の必要事項:
免責事項概要
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| オペレーティングシステム |
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Intel と AMD の 64-bit システムとの互換性:
64bitシステムでの動作を確認する際、CPU のモードとOS が32bit か64bitのどちらかということを考慮しなければなりません。 過去の動作環境ページではこの点について誤解を与えるような書き方を致しましたことをお詫びいたします。 下記の表は Maya と mental ray for Maya が実行可能なオペレーティングシステムとプロセッサの組合わせです。
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| 32-bit | 64-bit | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Pentium 4 | Xeon | Athlon 64 | Opteron | Athlon 64 | Opteron | EM64T | |
| Red Hat
Enterprise Linux WS 4 |
動作確認 済み1 |
動作確認 済み1 |
動作確認 済み1 |
動作確認 済み1 |
動作確認 済み1 |
動作確認 済み1 |
動作確認 済み1 |
| Red Hat Enterprise Linux AS 4 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 動作確認 済み1 |
動作確認 済み1 |
| SuSE 10.1 | 動作確認 済み1 |
動作確認 済み1 |
動作確認 済み1 |
動作確認 済み1 |
動作確認 済み1 |
動作確認 済み1 |
動作確認 済み1 |
| Fedora Core 5 | 動作確認 済み1 |
動作確認 済み1 |
動作確認 済み1 |
動作確認 済み1 |
動作確認 済み1 |
動作確認 済み1 |
動作確認 済み1 |
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Maya 8.0 は以下のワークステーションと下記オペレーティングシステムにおいて動作が確認されております: |
| 重要:Linuxオペレーティングシステムは極めて柔軟で、様々なタイプのコンポーネント、ドライバ、ライブラリのバージョンにより成り立っています。Mayaにはそれぞれ表面的に似たシステムがあり、Autodeskはできる限り問題の解決に努めていますが、オペレーティングシステムの構造に関する問題については、問題の原因についてのご説明や判断は致しかねます事をご了承ください。 |
| Autodeskでは、以下のコンポーネントを安定化させることに努めております。下記にあるリストはお客様の支援をすることが目的であり、コンポーネント利用に際しての信頼性、安定性、可能性について保証するものではありません。これは、Linuxについて完全に網羅したリストではなく、Mayaにとって重要なコンポーネントリストであることをご理解ください。 |
Redhat Enterprise Linux ws 4.0
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SuSE 10.1
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Fedora Core 5
2Maya 8.0 は現在これらのシステム上では動作未確認ではありますが Autodesk では様々な組み合わせでテストを行っておりますが、サポートはしておりません。 |
| Linuxについての重要事項 |
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OpenMotif 2.2.3 MayaはGUI のフレームワークとしてOpenMotif 2.2.3を使用しています。使用されるバージョンは、OpenMotif CVS から入手できる最新版の ICS の OpenMotif 2.2.3です。Mayaはデフォルトのlibディレクトリにライブラリを組み込んでいます。適切なライブラリの使用時はアクションを要求しません。 詳しくはこちらのURLをご覧下さい。http://www.motifzone.com/ OpenGL libGLU.so Mayaは、libGLU.so の互換性を持つバージョンに依存しております。XFree86 を搭載しているバージョンは互換性があり、 Mayaで機能いたします。 他のいくつかのバージョンは、Mayaの内部処理に関する何らかの問題を持っています。 OpenGL Visuals Mayaに適した OpenGL visuals は、適切な24のデプスバッファを持つ RGBA 8/8/8/8 のダブルバッファです。 Visuals は、XServer より "glxinfo" コマンドを使用することで使用可能です。 Maya が適切な Visual を取得できない場合、低い値に反落する可能性があり、この場合警告が表示されます。 XServerをセットアップすることで、可能な限り多くの Visuals を使用したダイレクトにレンダリングを行うことが可能です。1つのコンポーネントに対して8ビットを有効にするために、デプスを24に設定してください。 | |
| サウンド |
| AutodeskはMayaでのサウンド再生時にLinuxではほとんどのサウンドカードが動作(再生、スクラブ)しない事を承知しております。サウンドの再生が使用目的に十分ではないこと にご注意ください。サウンドの再生がいくつかのサウンドカード、オンボード/ ビルトインのサウンドデバイスでは正しく再生されており、現在、より良いパフォーマンスを提供できるサウンドカードの検証を試みております。これまでにSoundblaster 16、オンボード・サウンドデバイスのsgi 230、330で適切なパフォーマンスを提供できる事を確認しています。 Soundblaster Liveカードは現在、インタラクティブにサウンドを再生する(特にスクラブ時)にはパフォーマンスが不十分である事が確認されています。 また、他のアプリケーションがサウンドシステムを使用時に、サウンドカード(例:Soundblaster 16)が動作しない事を承知しております。 |
| オペレーティングシステム詳細情報 |
| Redhat WS 4.0の制限事項と解決法 | ||||
| 制限事項 | Maya Live使用時にstartTrackには最初のイメージが小さく表示され、 playblastではイメージが表示されない。正しくイメージファイルが作成された場合でもfcheck内で再生されない。 | |||
| 解決法 | なし | |||
| 制限事項 | IrixファイルサーバでNFSの問題はRed Hat 7.2で修正されたのですが、未だにRedhat 7.2、7.3で64ビット・ファイルシステムをエクスポートする時に問題が発生する。 (例: IRIX) |
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| 解決法 | 32bitclients属性と共にエクスポートする。 /etc/exports にファイルがあることを確認し、32bitclientsをエクスポートする64ビット・ファイルシステムの各行に付加します。 例:/var -access=hosts,32bitclients NOTE: この設定にすると、計2GB以上のファイルにアクセスする事はできません。 |
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| Red Hat以外のシステムの制限事項と解決法 | ||||
| 制限事項 | システムが__cxa_atexitにコンパイルされたglibcを含む互換性のないruntime Libraryの場合Mayaは起動しません。 MayaにはC++ runtimeライブラリ、libstdc++.so.6、及びlibgcc_s.so.1が Mayaの"lib"ディレクトリに含まれており、Motif 2.2.3 runtime library libXm.so.3も 同様に必要になります。 | |||
| 解決法 | 選択した.soファイルをコピーする事は可能ですが、Linuxの異なるバージョン間で正確なファイルと位置は変化します。.soファイルの交換や、明確な解決方法を提供するサポートはいたしておりません。 | |||
| ワークステーション |
| Maya 8.0は以下のシステムでの動作が確認されております。 |
| 会社名 | モデル | Web |
| HP | HP Workstation 9300 | www.hp.com |
| グラフィックスカードとドライバ |
| Mayaは以下のオペレーティングシステムと、指定されたグラフィックスカードのドライバとの組み合わせで動作確認がされています。Mayaの動作、及び処理速度についてはAutodeskは保証の限りではありません。ドライバに問題が発生した場合、グラフィックスカード販売店にご連絡されることをお奨め致します。 |
| 会社名 | グラフィックスコントローラ | Fedora Core 3 | Red Hat EL ws 4.0* | SuSE 10.0 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
32 bit |
64 bit |
32 bit |
64 bit |
32 bit |
64 bit |
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| ATI | FireGL V3100 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 |
| ATI | FireGL V3300 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 |
| ATI | FireGL V3400 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 |
| ATI | FireGL V5000 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 |
| ATI | FireGL V5100 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 |
| ATI | FireGL V5200 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 |
| ATI | FireGL V7100 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 |
| ATI | FireGL V7200 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 |
| ATI | FireGL V7300 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 |
| ATI | FireGL V7350 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 |
| Nvidia | Quadro FX 1500 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 |
| Nvidia | Quadro FX 3400 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 |
| Nvidia | Quadro FX 3450 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 |
| Nvidia | Quadro FX 4400 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 |
| Nvidia | Quadro FX 4500 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 |
| Nvidia | Quadro FX 4500 X2 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 |
| Nvidia | Quadro FX 5500 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 | 未検証 |
| *Red Hat Enterprise Linux WS 4.0 | |||||||
| 各グラフィックスカードの詳細については下記をご覧ください。 | |||||||
| ハードウェア・オーバーレイプレーンの無いビデオカード |
ハードウェア・オーバーレイを使用している場合と使用していない場合を比べると、Mayaのインターフェースやアスペクトの操作などに 視覚的な違いが顕著に見られます。
Hardware overlaysを使用していないグラフィックスカードの例:Mayaはリスト内のシステム、グラフィックスカードで動作が確認されております。 注意してお読みください。いくつかのグラフィックスカードには制限事項があり、製作するものによって不具合が生じる場合があります。 |
| Nvidia Quadro FX Family |
| NVIDIA quadroのビデオカードで、ハードウェア・オーバーレイプレーンを設定するには、XF86Configファイルの "CIOverlay"を有効にする必要があります。 例: Section "Device" Option "CIOverlay" "on" |
| ドライバの詳細情報と設定 |
| モデル | バージョン | ドライバ設定 | ||
|---|---|---|---|---|
32 bit |
64 bit |
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| ATI FireGL Accelerators | 8.26.16 | 8.26.18 | ||
| Nvidia Quadro FX Family | 87.74 | 87.74 | ClOverlay on | |
| コンフュギレーション概要 |
| Linuxコンパイラ必要条件 Maya 8.0はRHEL 4 システム上でgcc 4.0.2を使用してコンパイルされております。gcc 4.0.2のソースコードは下記より利用可能です。 http://gcc.gnu.org/gcc-4.0Mayaで使用されたgcc 4.0.2コンパイラのオプションは次のとおりです: プラグイン開発者は、同じ設定をお使いください。 |