Last Updated: April 11, 2005

Maya 6.5 for Linux Qualification
製品名 バージョン 製造年月日
Maya Complete / Unlimited 6.5 200501140033

オペレーティングシステム
Maya 6.5 はRed Hat 9.0とEnterprise Linux WS 3.0で、以下のコンピュータモデルにおいて動作が確認されております。
オペレーティングシステム詳細情報をご覧ください。また、 MayaはRed Hatシステム以外での動作はいたしません。
重要:Linuxオペレーティングシステムは極めて柔軟で、様々なタイプのコンポーネント、ドライバ、ライブラリのバージョンにより成り立っています。Mayaにはそれぞれ表面的に似たシステムがあり、Autodeskはできる限り問題の解決に努めていますが、オペレーティングシステムの構造に関する問題については、問題の原因についてのご説明や判断は致しかねます事をご了承ください。
Autodeskでは、以下のコンポーネントを安定化させることに努めております。下記にあるリストはお客様の支援をすることが目的であり、コンポーネント利用に際しての信頼性、安定性、可能性について保証するものではありません。これは、Linuxについて完全に網羅したリストではなく、Mayaにとって重要なコンポーネントリストであることをご理解ください。
Redhat 9.0
  • XFree86 4.3.0
  • 2.4.20-31.9 kernel
  • glibc i686 version (2.3.2-27)
Redhat Enterprise Linux WS3.0
  • XFree86 4.3.0
  • 2.4.21-27.0.2.EL kernel
  • glibc i686 version (2.3.2-95)
SUSE 9.1
  • XFree86 4.3.99.902-43.28
  • 2.6.5-7.151 kernel
  • glibc 2.3.3-97
その他有用なMaya情報

Linuxコンパイラ必要条件
Maya 6.5はRedhat 9.0システム上でgcc 3.3.4を使用してコンパイルされております。gcc 3.3.4のソースコードは下記より利用可能です。
http://gcc.gnu.org/gcc-3.3
Mayaで使用されたgcc 3.3.4コンパイラのオプションは次のとおりです:
gcc334 -v
Reading specs from /opt/gcc334/lib/gcc-lib/i686-pc-linux-gnu/3.3.4/specs
Configured with: ../gcc-3.3.4/configure --prefix=/opt/gcc334
--program-suffix=334 --enable-shared --enable-threads=posix
--disable-checking --with-system-zlib --disable-libunwind-exceptions
--enable-__cxa_atexit
Thread model: posix
gcc version 3.3.4
プラグイン開発者は、同じ設定をお使いください。

OpenMotif 2.2.3
MayaはGUI のフレームワークとしてOpenMotif 2.2.3を使用しています。使用されるバージョンは、OpenMotif CVS から入手できる最新版の ICS の OpenMotif 2.2.3です。Mayaはデフォルトのlibディレクトリにライブラリを組み込んでいます。適切なライブラリの使用時はアクションを要求しません。
http://www.motifzone.com/
OpenGL libGLU.so
Mayaは、libGLU.so の互換性を持つバージョンに依存しております。XFree86 を搭載しているバージョンは
互換性があり、 Mayaで機能いたします。 他のいくつかのバージョンは、Mayaの内部処理に関する何らかの問題を持っています。

OpenGL Visuals
Mayaに適した OpenGL visuals は、適切な24のデプスバッファを持つ RGBA 8/8/8/8 のダブルバッファです。
Visuals は、XServer より "glxinfo" コマンドを使用することで使用可能です。

Maya が適切な Visual を取得できない場合、低い値に反落する可能性があり、この場合警告が表示されます。

XServerをセットアップすることで、可能な限り多くの Visuals を使用したダイレクトにレンダリングを行うことが可能です。1つのコンポーネントに対して8ビットを有効にするために、デプスを24に設定してください。

Red Hatシステム以外
 
制限事項
システムが__cxa_atexitにコンパイルされたglibcを含む互換性のないruntime Libraryの場合Mayaは起動しません。 MayaにはC++ runtimeライブラリ、libstdc++.so.6、及びlibgcc_s.so.1が Mayaの"lib"ディレクトリに含まれており、Motif 2.2.3 runtime library libXm.so.3も 同様に必要になります。

解決法
正確なファイルおよび位置はLinuxの異なるバージョンによって変わりますが、選択した.soファイルをコピーすることは可能な場合があります。ただ、弊社から代わりの.soファイルを提供致しておりませんので、正しいインストラクション及び、サポートを提供することができません。ご了承ください。

Intel and AMD 64-bitとの互換性
64bitシステムでの動作を確認する際、CPU のモードとOS が32bit か64bitのどちらかということを考慮しなければなりません。
過去の動作環境ページではこの点について誤解を与えるような書き方を致しましたことをお詫びいたします。

※ Maya 6.5 は現在下記のシステムで動作が確認されております
  Opteron: (32 bit mode) Red Hat Enterprise Linux WS 3 (32-bit)
  Athlon 64: (32 bit mode) Red Hat Enterprise Linux WS 3 (32-bit)
 
※ Maya 6.5 は現在下記のシステムにおいてサポート外です。
(Autodesk ではいくつかの組み合わせでテストを行っておりますが、現在のところ動作を確認できません。)
 
32bit/64bit 両モード対応のシステムを32bit モード、OS を32bit で起動した場合:
  EM64T: (32bit mode) Red Hat Enterprise Linux WS 3(32-bit)
32bit/64bit 両モード対応のシステムを64bit モードで起動した場合:
  Opteron: (64bit mode)Red Hat Enterprise Linux WS 3 (64-bit)
  Athlon 64: (64bit mode)Red Hat Enterprise Linux WS 3 (64-bit)
  EM64T: (64bit mode) Red Hat Enterprise Linux WS 3 (64-bit)
64bit のみのシステム:
  Itanium2: Red Hat Enterprise Linux WS 3 (64-bit)

コンピュータモデル
Maya 6.5は以下のシステムでの動作が確認されております。
会社名 モデル Web
HP HP Workstation X1000/X1100/X2000/X2100/X4000 www.hp.com
HP HP Workstation xw4100, XW5000, XW6000, XW8000 www.hp.com
IBM IBM M Pro 6219, 6230 www.ibm.com
IBM IBM Z Pro 6221 www.ibm.com
Compaq W6000/W8000 www.compaq.com

グラフィックスカードとドライババージョン
Mayaは以下のオペレーティングシステムと、指定されたグラフィックスカードのドライバとの組み合わせで動作確認がされています。Mayaの動作、及び処理速度についてはAutodeskは保証の限りではありません。ドライバに問題が発生した場合、グラフィックスカード販売店にご連絡されることをお奨め致します。
会社名 グラフィックスコントローラ Red Hat 9.0 Red Hat EL WS 3.0* SuSE 9.1
Nvidia Quadro FX 500 71.62 71.62 未検証
Nvidia Quadro FX 1100 71.62 71.62 未検証
Nvidia Quadro FX 1000/2000 71.62 71.62 未検証
Nvidia Quadro FX 3000 71.62 71.62 71.74
Nvidia Quadro FX 4000 未検証 71.62 未検証
Nvidia Quadro FX 330 未検証 未検証 未検証
Nvidia Quadro FX 540 未検証 未検証 未検証
Nvidia Quadro FX 1300 未検証 71.62 未検証
Nvidia Quadro FX 1400 未検証 未検証 未検証
Nvidia Quadro FX 3400/4400 未検証 未検証 未検証
ATI 1 FireGL X1/Z1 8.8.25 8.8.25 未検証
ATI 1 FireGL X2 8.8.25 8.8.25 未検証
ATI 1 FireGL X3 8.8.25 8.8.25 未検証
ATI 1 FireGL V3100 未検証 未検証 未検証
ATI 1 FireGL V3200 未検証 未検証 未検証
ATI 1 FireGL V5000 未検証 未検証 未検証
ATI 1 FireGL V5100 未検証 未検証 未検証
ATI 1 FireGL V7100 未検証 未検証 未検証
[1] 今後のATI グラフィックスカードMaya 6.5 向けドライバにより、ハードウェアレンダリングバッファ(Window>Render Editor>Hardware Render Buffer)の制限事項の解決が予想されます。
*Red Hat Enterprise Linux WS 3.0
未検証の記述のあるものは、Autodesk Systems によって、動作検証されていないことを示しております。
動作保証外またはサポート外の記述のあるものは Autodesk Systems が検証を行った結果、動作に問題があることを示しております。
検証中の記述があるものは、現在も動作検証中のものです。
また、リストに記述されているドライバは安定動作できる最新版のものか、現時点で入手可能な物となっております。
この表は、再検証の結果によって変更される場合がございます。
各グラフィックスカードの詳細については下記をご覧ください。

ハードウェア・オーバーレイプレーンの無いビデオカード
ハードウェア・オーバーレイを使用している場合と使用していない場合を比べると、Mayaのインターフェースやアスペクトの操作などに 視覚的な違いが顕著に見られます。
Hardware overlaysを使用していないグラフィックスカードの例:
  • Radeon Family
  • Geforce Series
Mayaはリスト内のシステム、グラフィックスカードで動作が確認されております。
注意してお読みください。いくつかのグラフィックスカードには制限事項があり、製作するものによって不具合が生じる場合があります。

Nvidia Quadro 4 及び Quadro FX Family
NVIDIA quadroのビデオカードで、ハードウェア・オーバーレイプレーンを設定するには、XF86Configファイルの "CIOverlay"を有効にする必要があります。
例: Section "Device"
Option "CIOverlay" "on"

サウンド
AutodeskはMayaでのサウンド再生時にLinuxではほとんどのサウンドカードが動作(再生、スクラブ)しない事を承知しております。サウンドの再生が使用目的に十分ではないこと にご注意ください。サウンドの再生がいくつかのサウンドカード、オンボード/ ビルトインのサウンドデバイスでは正しく再生されており、現在、より良いパフォーマンスを提供できるサウンドカードの検証を試みております。
これまでにSoundblaster 16、オンボード・サウンドデバイスのsgi 230、330で適切なパフォーマンスを提供できる事を確認しています。
Soundblaster Liveカードは現在、インタラクティブにサウンドを再生する(特にスクラブ時)にはパフォーマンスが不十分である事が確認されています。
また、他のアプリケーションがサウンドシステムを使用時に、サウンドカード(例:Soundblaster 16)が動作しない事を承知しております。


ALSA
ALSA(Advanced Linux Sound Architecture)はLinuxの既存のサウンド・アーキテクチャに完全に代替することができます。 また高性能アプリケーションソフトと連動しており、SMPマシンに適しています。RedHat Linuxの標準である、 OSSサウンド・システムのためのエミュレーションも備えています。mayaはOSSと互換性のあるレイヤを使用しているため、 サウンド機能に関する問題が発生した場合は、ALSAドライバーのインストールをお勧めします。

詳しい情報はこちらをご参照ください。http://www.alsa-project.org/

その他の注意事項
  • 3ボタンマウス必須
  • 最小メモリ: 256MB(推奨512以上)
  • 外部ネットワークカードのEthernetアドレスを使用してライセンスの取得を行った場合、ソフトウェアが正常に動作しない可能性がございますので、外部ネットワークカードのご使用は推奨いたしておりません。
  • Mayaは、動作確認されていないシステム構成やグラフィックスカードでも動作する可能性がありますが、サポートサービスやメンテナンスプログラムは、Autodeskサポートサービスガイドラインに準拠します。
  • 本ページの内容は予告なく変更することがあります。
  • グラフィックスコントローラを構成する場合、最低16MBのテクスチャメモリが必要になります(TRAM)。ディスプレイメモリにアプローチする時に何らかの問題がある場合に備え、ハードウェアベンダーの構成がサポートされているかを確認しておく事をお薦めいたします。
  • 下記のリストにあるグラフィックスドライバは、Autodeskで検証したものです。リスト以外のドライバ・バージョンでもMayaが動作する可能性がありますが、Autodeskはそれを保証致しておりません。
  • MayaよりNFS、Novell Netware等のいわゆるリモートマウントファイルシステムを使用して、リモートシステムへ直接データの保存を行わないでください。必ずローカルのシステムで保存後、転送を行うようにしてください。
  • テクスチャファイルをローカル以外の記憶域に格納した場合、そのファイルの読み込みはネットワークスピードに依存し、さらにネットワークの性質上、時には他のプロセスがそのファイルを使用中のため、アクセスできなくなる可能性があります。そのため、ネットワーク上にテクスチャファイルが存在する場合にレンダリングを行うとテクスチャがレンダリングされたイメージから脱落してしまうことがあります。これを回避するには、ファイルをローカルの記憶装置(ハードディスク等)に格納するようにしてください。
  • デュアルモニタでは、ダイアログやメニューがサブ画面に表示されない、サブ画面に表示されずメイン画面にフリップするなど、いくつかの問題が発生します。そのためデュアルモニタでのMayaの動作は推奨いたしておりません。また、現在のところはサポート対象外です。
  • KDE klipper は、Maya の動作を不安定にさせる要因となります。パネルからアプレットを削除し、構成ファイル( ~/.kde/share/config/klipperrcv)を編集して KDE klipper を無効にすることを推奨します。
    --
    [$Version]
    update_info=klipperrc.upd:25082001,klipperrc.upd:kde3.1

    [General]
    AutoStart=false

オペレーティングシステム詳細情報
Redhat 9.0の制限事項と解決法
制限事項 Maya Live使用時にstartTrackには最初のイメージが小さく表示され、 playblastではイメージが表示されない。正しくイメージファイルが作成された場合でもfcheck内で再生されない。
解決法 なし
制限事項 IrixファイルサーバでNFSの問題はRed Hat 7.2で修正されたのですが、未だにRedhat 7.2、7.3で64ビット・ファイルシステムをエクスポートする時に問題が発生する。
(例: IRIX)
解決法 32bitclients属性と共にエクスポートする。
/etc/exports にファイルがあることを確認し、32bitclientsをエクスポートする64ビット・ファイルシステムの各行に付加します。
例:/var -access=hosts,32bitclients
NOTE: この設定にすると、計2GB以上のファイルにアクセスする事はできません。

Red Hat以外のシステムの制限事項と解決法
制限事項 システムが__cxa_atexitにコンパイルされたglibcを含む互換性のないruntime Libraryの場合Mayaは起動しません。 MayaにはC++ runtimeライブラリ、libstdc++.so.6、及びlibgcc_s.so.1が Mayaの"lib"ディレクトリに含まれており、Motif 2.2.3 runtime library libXm.so.3も 同様に必要になります。
解決法 選択した.soファイルをコピーする事は可能ですが、Linuxの異なるバージョン間で正確なファイルと位置は変化します。.soファイルの交換や、明確な解決方法を提供するサポートはいたしておりません。


グラフィックスカード、ドライバ詳細情報


ATI FireGL X1/Z1
モデル バージョン ドライバ設定
ATI FireGL X1/Z1 Red Hat Linux :
8.8.25
設定>プロファイルの設定>Maya
制限事項と解決法
制限事項 HardwareTexturing-> TextureFilter-> MipmapNearest、 MipmapLinear、 MipmapBilinear または MipmapTrilinear で使用するシェーダが、ハードウェアレンダリングバッファ(Window>Render Editor>Hardware Render Buffer)において正しく表示されない
解決法 シェーダごとに、Nearest(Unfiltered) または Bilinear のどちらかに TextureFilter を設定してください



ATI FireGL X2
モデル バージョン ドライバ設定
ATI FireGL X2 Red Hat Linux:
8.8.25
設定>プロファイルの設定>Maya
制限事項と解決法
制限事項 HardwareTexturing-> TextureFilter-> MipmapNearest、 MipmapLinear、 MipmapBilinear または MipmapTrilinear で使用するシェーダが、ハードウェアレンダリングバッファ(Window>Render Editor>Hardware Render Buffer)において正しく表示されない
解決法 シェーダごとに、Nearest(Unfiltered) または Bilinear のどちらかに TextureFilter を設定してください



ATI FireGL X3
モデル バージョン ドライバ設定
ATI FireGL X3 Red Hat Linux:
8.8.25
設定>プロファイルの設定>Maya
制限事項と解決法
制限事項 HardwareTexturing-> TextureFilter-> MipmapNearest、 MipmapLinear、 MipmapBilinear または MipmapTrilinear で使用するシェーダが、ハードウェアレンダリングバッファ(Window>Render Editor>Hardware Render Buffer)において正しく表示されない
解決法 シェーダごとに、Nearest(Unfiltered) または Bilinear のどちらかに TextureFilter を設定してください



ATI FireGLV3100
モデル バージョン ドライバ設定
ATI FireGL V3100 Red Hat Linux:
8.8.25
設定>プロファイルの設定>Maya
制限事項と解決法
制限事項 HardwareTexturing-> TextureFilter-> MipmapNearest、 MipmapLinear、 MipmapBilinear または MipmapTrilinear で使用するシェーダが、ハードウェアレンダリングバッファ(Window>Render Editor>Hardware Render Buffer)において正しく表示されない
解決法 シェーダごとに、Nearest(Unfiltered) または Bilinear のどちらかに TextureFilter を設定してください



ATI FireGLV3200
モデル バージョン ドライバ設定
ATI FireGL V3200 Red Hat Linux:
8.8.25
設定>プロファイルの設定>Maya
制限事項と解決法
制限事項 HardwareTexturing-> TextureFilter-> MipmapNearest、 MipmapLinear、 MipmapBilinear または MipmapTrilinear で使用するシェーダが、ハードウェアレンダリングバッファ(Window>Render Editor>Hardware Render Buffer)において正しく表示されない
解決法 シェーダごとに、Nearest(Unfiltered) または Bilinear のどちらかに TextureFilter を設定してください



ATI FireGLV5000
モデル バージョン ドライバ設定
ATI FireGL V5000 Red Hat Linux:
8.8.25
設定>プロファイルの設定>Maya
制限事項と解決法
制限事項 HardwareTexturing-> TextureFilter-> MipmapNearest、 MipmapLinear、 MipmapBilinear または MipmapTrilinear で使用するシェーダが、ハードウェアレンダリングバッファ(Window>Render Editor>Hardware Render Buffer)において正しく表示されない
解決法 シェーダごとに、Nearest(Unfiltered) または Bilinear のどちらかに TextureFilter を設定してください



ATI FireGLV5100
モデル バージョン ドライバ設定
ATI FireGL V5100 Red Hat Linux:
8.8.25
設定>プロファイルの設定>Maya
制限事項と解決法
制限事項 HardwareTexturing-> TextureFilter-> MipmapNearest、 MipmapLinear、 MipmapBilinear または MipmapTrilinear で使用するシェーダが、ハードウェアレンダリングバッファ(Window>Render Editor>Hardware Render Buffer)において正しく表示されない
解決法 シェーダごとに、Nearest(Unfiltered) または Bilinear のどちらかに TextureFilter を設定してください



ATI FireGLV7100
モデル バージョン ドライバ設定
ATI FireGL V7100 Red Hat Linux:
8.8.25
設定>プロファイルの設定>Maya
制限事項と解決法
制限事項 HardwareTexturing-> TextureFilter-> MipmapNearest、 MipmapLinear、 MipmapBilinear または MipmapTrilinear で使用するシェーダが、ハードウェアレンダリングバッファ(Window>Render Editor>Hardware Render Buffer)において正しく表示されない
解決法 シェーダごとに、Nearest(Unfiltered) または Bilinear のどちらかに TextureFilter を設定してください



Quadro FX 1000/2000
モデル バージョン ドライバ設定    
Quadro FX 1000/2000 (NVIDIA) Red Hat 9
1.0-7162
デフォルト設定
         
制限事項と解決法
制限事項 連続して数回パネルを変更(例: Panels->Panel->Visor)するとMayaがクラッシュする場合がある
解決法 なし



Quadro FX 500/1100/1000/2000/3000/4000/1300
モデル バージョン ドライバ設定    
Quadro FX
500/1100/1000/2000/
3000/4000/1300 (NVIDIA)
Red Hat 9 | Red Hat EL WS 3.0
1.0-7162
デフォルト設定
         
制限事項と解決法
制限事項 imageplaneにAlphaとluminanceが正しく表示されない。
解決法 なし