Qualification of Maya 2008 on Microsoft Windows

Last updated: October 24th, 2007


対応表は、作成途中です。表に含まれる情報は、現段階での最新情報となります。

製品名 バージョン 製造年月日
Maya Complete / Unlimited
32-bit
200708022245-704165
Maya Complete / Unlimited
64-bit
200708030019-704171

Contents of this document


コンフィギュレーション概要

Mayaおよびmental ray for Mayaの適正な動作には、動作確認済みのプロセッサ、オペレーティングシステム、グラフィックスカードによるシステム構成が必要となります。詳細は、下記セクションをご覧ください。

その他のハードウェア条件

免責事項:


オペレーティングシステムとプロセッサ

Maya 2008は以下のCPUに対応します。

INTEL
Pentium 4 Pentium D Pentium Dual Core Core 2 Duo Core 2 Extreme Core 2 Quad Xeon
 
AMD
Athlon 64 Athlon 64 FX Athlon 64 X2 Opteron Opteron Quad core

Maya 2008は、以下のCPUに対応していません。

INTEL
Celeron Itaniums
AMD
Sempron Athlon


オペレーティングシステムに関する注意事項
ライセンスに関する注意
Windows XP x64
注意 回避方法 問題解決について
Maya 2008 Windows 64ビット版では、ドライバの問題からUSBハードウェアロック(ドングル)では起動しません。 Flexidドングルドライバは、MayaのWindows XP 64ビット版のノードロックライセンスをサポートしていません。フローティングライセンスまたは32ビット版のラインセンスでは問題がありません。 今後リリースされるサービスパックまたはExtensionでの部分的または全体的な修正に向けて、現在、このバグは調査中です。
Windows Vista Japan Edition
注意 回避方法 問題解決について
Maya 2008に同梱されるFLEXnetは、日本語版Windows Vista上ではフローティングライセンスサーバーとして使用できません。 日本語版Windows Vista 32ビット及び64ビット上でフローティングライセンスを使用するには、32ビット版のLMTools 10.8.5 **をダウンロードして使用してください。** ** 今後リリースされるサービスパックまたはExtensionでの部分的または全体的な修正に向けて、現在、このバグは調査中です。

** ノードロックライセンスの場合、アップデートは不要です。日本語版Vistaでフローティングライセンスで使用する場合には、こちらよりFLEXLM 10.8.5をダウンロードの上、インストールしてください。


グラフィックスカードとドライババージョン

Mayaは、記載されたオペレーティングシステムにおいて、記載のドライババージョンを使用して以下のグラフィックスカードでの動作を確認しています。各グラフィックスカードに関する設定詳細や制限問題については、「ドライバ詳細情報と設定」をご覧ください。

グラフィックスカード Windows XP SP2
32-Bit
Windows XP SP2
64-Bit
Windows Vista Business
32-Bit
Windows Vista Business
64-Bit
ATI  8.353.2.1  8.353.2.1   8.391.2.1.1 8.391.2.1.1
NVIDIA  162.50  162.50 162.50 162.50

重要: グラフィックスドライバは、通常、オペレーティングシステムによって異なります。オートデスクは、以下に記載されているOS+ドライバの組み合わせでのみ検証しています。未検証のドライバでも正常に動作する可能性がありますが、オートデスクでは、未検証のドライバでのMayaの動作または性能については保証できませんのでご注意ください。ドライバに関する問題が発生した場合は、グラフィックスカードの製造元または購入元へご報告されることをお勧めします。



グラフィックスカードに関する注意事項


対応表は、作成途中です。表に含まれる情報は、現段階での最新情報となります。

Graphic Cards Windows XP SP2
32-Bit
Windows XP SP2
64-Bit
Windows Vista Business
32-Bit
Windows Vista Business
64-Bit
ATI        
FireGL 3400 非対応 非対応 対応 対応
FireGL 3600
未検証
未検証
未検証
未検証
FireGL 5200 対応 対応 対応 対応
FireGL 5600
未検証
未検証
未検証
未検証
FireGL 7200 対応 対応 対応 対応
FireGL 7300 対応 対応 対応 対応
FireGL 7350 対応 対応 対応 対応
FireGL 7600
未検証
未検証
未検証
未検証
FireGL 8600
未検証
未検証
未検証
未検証
FireGL 8650
未検証
未検証
未検証
未検証
NVIDIA        
Quadro FX 1500 対応 対応 対応 対応
Quadro FX 3400 対応 対応 対応 対応
Quadro FX 3450 対応 対応 対応 対応
Quadro FX 3500 対応 対応 対応 対応
Quadro FX 4400 対応 対応 対応 対応
Quadro FX 4500 対応 対応 対応 対応
Quadro FX 4500 X2 対応 対応 対応 対応
Quadro FX 4600 対応 対応 対応 対応
Quadro FX 5500 対応 対応 対応 対応
Quadro FX 5600 対応 対応 対応 対応

ハードウェア・オーバーレイプレーンの無いビデオカード

ハードウェア・オーバーレイプレーンが無い(またはハードウェア・オーバーレイプレーンをオフに設定した)ビデオカードを使用した場合、ArtisanまたはPaint Texture技術等を使用する操作において、性能が著しく低下する可能性があります。また、シーンやMayaインターフェイスの外見の操作において、ハードウェア・オーバーレイを使用した場合と、視覚的な違いが発生します。


ドライバ詳細情報と設定

Nvidia GeForce GPUs

GeForce GPUチップセットを使用したカードは、数多くあります。Mayaの実行において、リフレッシュ、表示、安定性の問題および性能の低下が見られるため、Nvidiaとオートデスクは、それらのカードでのMayaの使用を勧めません。オートデスクでは、Maya等ハイエンド3D製品に適したQuadraシリーズなどのNvidiaワークステーションカードのご利用を推奨します。Nvidia製品に関する詳細は、 [PDF] をご参照ください。

ドライバに関する注意事項

  ドライバ 状況
回避策
Windows Vista Business 64 Bit
Nvidia Quadro FX 4400

162.50

Fcheck再生が、非常に低速かつ不安定になる

Windows Vista Business 32 Bit
ATI/AMD All
 8.353.2.1

オーバーレイプレーンが適正に読み込まれない

ATI/AMD All

 8.353.2.1

インタラクティブなPaint操作の反応速度が遅い

Nvidia Quadro FX 1500
Nvidia Quadro FX 3450
162.50

 Artisanアーティファクトが発生する

Windows XP SP2 32-Bitおよび64 Bit
ATi FireGL V3400  8.353.2.1

ハードウェアテクスチャが適正に表示されない

コンパイラの必要条件

Autodesk Maya 2008用プラグインを作成する場合は、以下の点にご注意ください:

サポートする各プラットフォームに対応するMaya用プラグインを作成する場合、Maya APIは特定のコンパイラおよびリンカーを必要とします。
Autodesk Maya 2008 Windows版の作成には、Visual Studio 2005 SP1 コンパイラが使用されています。このコンパイラを使用してプラグインを作成することで、バイナリの互換性が保証されます。