日本語だから、使いやすい。始めやすい。初の日本語版対応Autodesk Maya 8.5

皆様お待たせいたしました。
オートデスクは、初めての日本語版、Autodesk Maya 8.5を 2007年1月15日に北米で発表いたしました。
日本での出荷開始は今春を予定しております。今回のバージョンは、日本語のユーザインターフェースに加えて数多くのすばらしい機能も追加されております。
出荷開始までの待ちきれないと言う皆様のために、iNews臨時号として5回に渡りMaya 8.5の新機能を紹介します。

第1回: 日本語版Mayaと日本向け機能
第2回: 生産性の向上
第3回: 新しいMaya nCloth
第4回: Pythonスクリプティング
第5回: レンダリング
今回は、日本語版Mayaについてご紹介します。
下記、日本語ユーザインターフェースの紹介デモムービーもご活用下さい。
ダウンロードはこちら (zip - 7MB)
Maya 8.5から、ユーザインターフェース、ナビゲーション、注釈などが日本語化されました。Autodeskは日本語を第一言語とするアーティストにとっての最大の障害を取り除きました。 Mayaの国際化を開発のコンセプトとし、Mayaがマルチバイト文字列を処理できるようにアーキテクチャを書き換え、従来のオープン性、柔軟性を妥協することなく、日本語によるユーザインターフェースを通じて、日本のユーザへ操作と習得の容易性を提供できるようになりました。日本語版MayaはWindows版とMac版でご使用できます。
日本語メニューのMayaユーザインターフェース
ツールや選択項目に関するヒントを表示するヘルプラインも日本語化によってより分かりやすくなりました。
オブジェクト等を作成する前にヒントを表示するポップアップメッセージも日本語化されました。
Maya 8.5では単一バイナリによるメニュー表示言語の切り替えを行います。環境変数を編集,または日本語OSの言語設定を変更することによりMayaのメニュー表示が英語または日本語に切替わります。
英語版、日本語版Mayaは同一のデータを出力します。チームでMayaをご利用する際、英語版、日本語版どちらかに統一することなくユーザ単位でMayaの言語環境を決めることが可能になります。
Windowsのユーザ環境変数を英語版Mayaになるように設定した例 Maya UI言語設定の詳細についてはこちらをご覧ください。
日本語版Mayaで作成したシーンファイルも英語版Mayaで開くことができます。
MEL
MELで作成した独自ツールのメッセージに日本語を使用することができます。 ヘッズアップディスプレイ、ジョイントラベル、オブジェクト情報などにも日本語のメッセージを入れることもできます。

日本語フォントを使用する事ができるので、より日本的なコンテンツ制作が可能になります。
テキストのフォント変更にも柔軟に対応することができます。
日本語でのフライングロゴの作成がいままでより簡単に作ることができます。
常駐日本語フォントを使用した 3D テキストの作成が可能になりました。
Maya8.5では日本のMayaユーザの要望を取り入れた日本の樹木を含む8種類のブラシが追加されました。竹、桜、けやき(公園、街路樹)、稲(夏、秋)など日本の特長的な樹木がペイントエフェクトで使用できます。
Maya 8.5 でプラットフォームのオプションが追加されました。この最新リリースでは Intel ベースの Macintosh コンピュータがユニバーサル バイナリ形式でサポートされています。そしてMac OS上でも日本語版Mayaを使用する事が出来るようになりました。
  • Maya動作環境: お客様のシステム環境でMaya動作可能かご確認ください (こちら
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  • 技術資料一覧ページ (こちら ) - 数多くの有益な情報をダウンロード可能
  • 各種イベントのご紹介(こちら ) - さまざまなイベントが行われております。是非お立ち寄りください。
Mayaの購入は、販売代理店または、弊社オンラインストアよりお求め下さい。
プラチナメンバーシップを同時購入いただければ、Maya8.5を先行入手できます。


【発行】オートデスク株式会社 Media&Entertainment
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