Autodesk Media and Entertainment
Autodesk
Sponsored by:
 
 
機材協力:
NECビューテクノロジー株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社

本イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

「LIMIT OF LOVE 海猿」
WAR OF THE WORLD
オートデスクは、4月にアメリカLas Vegasで開催されたNAB2006の報告を兼ねて、Autodesk NAB 2006レビューを開催いたします。

本イベントでは、発表以来高い評価を得ているDiscreet Inferno on Linuxを始め、Discreet Smoke HDおよびDiscreet Flint HD、Lustre + Incinerator、インタラクティブ・コラボレーティブソフトウェアAutodesk Toxik 2007+Autodesk Mayaなど、オートデスクの先進ソリューションを、Maximum Throughput社 Sledgehammerに接続し、データセントリックな映像制作環境による様々な最新デモンストレーションを実施します。(Inferno、Incineratorは東京のみ。Lustreは東京と大阪のみ)

さらに東京会場では、スペシャルゲストとして、株式会社オムニバス・ジャパン
坂巻 亜樹夫様をお迎えし、映画「LIMIT OF LOVE 海猿」の映像制作過程をご披露いただきます。

また海外からは、Industrial Light & Magic (ILM)よりInferno Artist Chad Taylor氏およびDigital Supervisor Grady Cofer氏をお迎えし、ILMにおける高効率なデジタル制作環境構築についてのお話を交えながら、「宇宙戦争」「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」等、同氏が携わった映画の映像制作工程をデモンストレーションしていただく予定です。毎年ご好評いただいておりますNABショーリールの上映も予定しております。ご参加いただける方は、下記よりお申し込み下さい。皆様のご来場をお待ちしております。
 
14:00〜17:30
ご挨拶、NAB報告
Discreet Inferno on Linux 最新デモンストレーション
Discreet LustreAutodesk Incinerator最新デモンストレーション
Smoke HD 最新デモンストレーション
Autodesk Toxik + Autodesk Maya最新デモンストレーション
スペシャルゲスト 
オムニバス・ジャパン様VFXスタッフによる 映画「LIMIT OF LOVE 海猿」の制作工程のデモンストレーション
海外スペシャルゲスト
ILM Chad Taylor氏による、Infernoを使った映画向け映像制作工程のご紹介
※大阪、名古屋、福岡会場は、上記のうちスペシャルゲストおよびInferno on Linux、その他一部の内容を含まないアジェンダになります。また上記スケジュールおよび内容は諸事情により変更する場合がございますので、予めご了承ください。
 

 
日時 2006年6月23日(金) 14:00〜17:30  イベントは終了いたしました。
場所 原宿ラフォーレミュージアム
〒150-0001 渋谷区神宮前1-11-16 ラフォーレ原宿6F
Tel: 03-3475-3127

 
日時
2006年6月27日(火) 14:00〜16:00  イベントは終了いたしました。  
場所 グランキューブ大阪 (会議室1101,1102)
〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-51
Tel: 06-4803-5555(代表)

日時 2006年6月30日(金) 14:00〜16:00  イベントは終了いたしました。
場所 名古屋マリオットアソシアホテル (パインの間)
〒450-6002 愛知県名古屋市中村区 名駅一丁目1番4号
Tel: 052-584-1111(代表)

日時

7月4日(火)福岡 14:00〜16:00  イベントは終了いたしました。

場所 エルガーラホール(会議室II)
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラ北7F〜9F
Tel: 092-711-5017 
 
お申込いただいた方には、セミナー開催の約 1 週間前に、確認書を Email またはファックスにて送付致します。 当日はこちらの確認書及びお名刺 2 枚をご持参下さいますようお願い致します。
 
坂巻 亜樹夫様
スペシャルゲスト
(株)オムニバス・ジャパン
インフェルノエディター
坂巻 亜樹夫様
(株)オムニバス・ジャパン
デジタルプロダクション事業部
制作技術部 編集課
インフェルノエディター
坂巻 亜樹夫様のプロフィール

Discreet Inferno、Flameを使用して3年の坂巻氏は、ライフカード「カードの切り方が人生だ〜マドンナ篇」/ 「スキミングに気をつけて篇」等のCMの仕事の他、劇場映画「大停電の夜に」、TV番組 NTV系「バリューナイトフィーバー」オープニング等、多様な仕事をこなす。今回のオートデスクユーザーデモでは、劇場映画「LIMIT OF LOVE 海猿」で携わった各種シーンのなかから、巨大フェリー沈没という緊迫が連続するシーンにふんだんに盛り込まれたCG・VFXの裏側を公開する。
Chad Taylor氏
スペシャルゲスト
Industrial Light and Magic
Inferno Artist
Chad Taylor氏
ILM Chad Taylor氏のプロフィール

常にビジュアルエフェクト界をリードするIndustrial Light & Magic(以下ILM)でInferno アーティストを務めるChad Taylor(チャド・テイラー)は、カリフォルニア生まれのハリウッド育ち。父親がビジュアルエフェクトの企業で働いていたため、早くからフィルムの世界を知ることになる。1989年、ラジオ&テレビ放送とアニメーションの勉強のためサンフランシスコ州立大学に入学。同時にサンフランシスコのポストプロダクションPacific Video Resources社でアシスタントエディターとして働く。

1993年、ILMエレクトロニック・エディトリアル部門にアシスタントエディターとして入社。以来、ILMのスペシャルエフェクト担当部門であるSabre (セイバー) グループでSabre アーティストを務めながら、Sabreの開発・運用にも関わり、ILMデジタルプロダクション環境へのSabreのインテグレーションにも貢献している。

最近携わった作品
「パイレーツ・オブ・カリビアン / デッドマンズ・チェスト」 、「ジャーヘッド」、「宇宙戦争」、「スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐」
「WAR OF THE WORLD」
TM and © 2005 Paramount Pictures and Deamworks, All Rights Reseved. Image courtesy of ILM
Grady Cofer氏
スペシャルゲスト
Industrial Light and Magic
Digital Supervisor
Grady Cofer氏
ILM Grady Cofer氏のプロフィール

オートデスクのDiscreet Infernoを使うようになって10年のGrady Cofer (グレイディ・コファー)は、幼い頃、8ミリカメラで映画「スター・ウォーズ」のシーンを真似して撮影していたという。ILMに参加する以前に、Digiscope社に5年在籍し、映画「タイタニック」「ゴジラ」「バーティカル・リミット」に携わった。その後GradyがILMに参加したのは1998年。ILMでDiscreet Inferno、Discreet Flame、Autodesk Burnを使用するSabreグループのキーメンバーとなる。これまでILMでは、スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐」、「ヴァン・ヘルシング」、「ターミネーター3」などでスーパーバイザーを務めている。「ジャーヘッド」における何百ものエフェクトショットをデジタルプロダクションスーパーバイザーとして監督した際、Gradyはクウェートの戦火を再現するのに、スタッフのロケに参加している。また最近では、スティーヴン・スピルバーグ監督の「ミュンヘン」において、アソシエイト・ビジュアルエフェクトスーパーバイザーを務めた。
 
本イベントに関するお問合せ先:オートデスクメディア&エンターテインメント イベント事務局
Email: secretariat@ics-inc.co.jp TEL: 03-3219-3558 FAX: 03-3292-1812
事務局受付時間:平日10:00〜12:00、13:00〜18:00 (土日祝祭日は除く)
 

© Copyright 2006 Autodesk, Inc. All Rights reserved. | プライバシーポリシー | 個人情報保護方針